夏らしい景色

UPDATE : 2017.8.23

おはようございます
山梨県忍野村観光案内所スタッフ
渡辺正隆です!

ここ数日のくもり空が嘘だったとでもいうような
快晴の本日の忍野村

写真は
5月に小学生が田植え体験をした田んぼから望む富士山の様子です

まさかのタイミングで
おもいっきり雲がかかってしまいました

グングン成長していく稲の緑
澄みわたる青空
真っ白な雲と
富士山

写真では気温は伝わりませんが
暑い気温を感じさせない
夏の終わりが始まる風景でございます

明日の八海祭りは予定通り行われます!!

UPDATE : 2017.8.7

明日8月8日(火)の八海祭りは、予定通り実施されます。
多くの皆様に、天気をご心配いただきありがとうございます。
早く雨が上がることを願いながら、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

中学生が職業体験に来ています!

UPDATE : 2017.8.1

本日、明日の二日間忍野中学校2年生3名が案内所に職業体験に来ています。
案内所業務のお手伝いや調べ物など頑張ってくれています!

3名のコメントです。
「忍野中から職場体験で来ました。楽しいところなのでぜひ来てください!」
「ぜひ、忍野八海に来てね!」
「Please come to the Oshino village tourist office.」

この職業体験がいい経験になれば嬉しいですね!

忍野村の池 【4】 「浅池」

UPDATE : 2017.7.6

看板によりますと、この近辺にはかって水車が無かったので、近隣の
村から精米を頼みに来る人で大変繁盛したようです。そこから、水車
の“車”を取って食べ処「車や」の名前が生まれました。

看板では湧き水の温度は一年を通じて12℃とうたっていますが、そ
こまで低い温度か疑問を持ちます。なぜなら、溶岩の厚みは約10m
でその下部を伝わって来る地下水は、地中それほど深くないからです。
近いうちに実際、検温してみます。

看板には次のようなことも書かれています。“冬には外気が冷えるため
水蒸気が木に付着して樹氷となります。”その通りでしょう。
まだ見てはいないのですが、時期が来たら挑戦します。

やはり看板にはですが、優秀作とは思えませんが和歌が載っています。
それを紹介します。
     仰ぎ見る 富士の高嶺に湧きいづる 
                清き流れの 浅池の水
つづく                        (堀内)

忍野村の池 【3】 「浅池」

UPDATE : 2017.6.30

最初に「浅池」を紹介しましょう。場所は忍野村中心部南方に所在し
ます。食べ処の「車や」さんの敷地内にある池です。グーグルマップ
で拡大してみますと、大まかには3つの池から成り立っているように
見えます。でも実際に歩ってみますと、それらはつながっていますの
で1つの池と見なしてよいでしょう。

水源はといいますと、この辺一帯に覆われている鷹丸尾溶岩(富士山
溶岩の一つ)の下部からです。その湧き口は奥の池に行くと確認でき
ます。現在もこんこんと湧いています。

この「浅池」の由緒を書いた看板が池の中ほどにあります。それに
よりますと、明治の初めから昭和15年までの間、浅太郎という爺さ
んが湧水を利用して水車をまわしていたそうです。そこから「浅池」
という名前が付けられたようです。
 つづく                       (堀内)